2014年04月12日
快弓集中トレーニング21
数字の上に・をつけて見てくださいね。
1253 1253
これを繰り返してください。
一指は保留して、離さないでください。
もちろん、タイミングがきっちり合うように。
メトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。
速弓の練習で、速くすることにばかりに気をとられて、メトロノームに合わせられていない人が、実は全員です。
もっと言うなら、合わせる気がないです。
なぜなら、はじめの出だしの一音めから、メトロノームのカンに合わせられていないのですから。
リズムに合わせて速弓ができてないなら、いくら速くても、それはできていないの内です。
ちゃんとメトロノームを聞いて、はじめの一音めがカンと同時であるようにしましょう。
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1253 1253
これを繰り返してください。
一指は保留して、離さないでください。
もちろん、タイミングがきっちり合うように。
メトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。
速弓の練習で、速くすることにばかりに気をとられて、メトロノームに合わせられていない人が、実は全員です。
もっと言うなら、合わせる気がないです。
なぜなら、はじめの出だしの一音めから、メトロノームのカンに合わせられていないのですから。
リズムに合わせて速弓ができてないなら、いくら速くても、それはできていないの内です。
ちゃんとメトロノームを聞いて、はじめの一音めがカンと同時であるようにしましょう。
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2014年03月08日
快弓集中トレーニング20
全てD調で説明しています。
今回からは、だんだんと早弾き練習らしくなってきて、少々指がもつれる動きになってきました。
これは指を広げないといけないので、第二ポジションでやります。
数字の上に・をつけて見てくださいね。
1235 1235
これを繰り返してください。
全指保留して、離さないでください。
5の時は、4本とも指が弦についている状態です。
もちろん、タイミングがきっちり合うように。プラパラプラパラという音ではいけません。
速くする練習は
はじめに速く、12と弾きます。これは前回までにやっているので、できるはずです。
次に、123と速く弾きます。
3の時にしっかり引き弓でパチっと終わっていること。
それから、1235と弾きます。
5の時に推し弓でパチっと終わっていること。勢いでまた引いちゃっているのはダメです。
1235ができたら、それを4セットまで続けてできるようにします。
1セットごとに合間が空いてはいけませんよ。
5が終わったら、すばやく二指、三指、四指を離して、1を弾きます。リズム通りに1が来るように。
これも、もちろんメトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。
せめて♩=80、しかしこれでは早弾きとは言い難いので、
♩=100、中級者は120、上級者はそれ以上を目標に。
この練習は長時間やると、腱鞘炎になる可能性がありますので、合間を開けてやりましょう。
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今回からは、だんだんと早弾き練習らしくなってきて、少々指がもつれる動きになってきました。
これは指を広げないといけないので、第二ポジションでやります。
数字の上に・をつけて見てくださいね。
1235 1235
これを繰り返してください。
全指保留して、離さないでください。
5の時は、4本とも指が弦についている状態です。
もちろん、タイミングがきっちり合うように。プラパラプラパラという音ではいけません。
速くする練習は
はじめに速く、12と弾きます。これは前回までにやっているので、できるはずです。
次に、123と速く弾きます。
3の時にしっかり引き弓でパチっと終わっていること。
それから、1235と弾きます。
5の時に推し弓でパチっと終わっていること。勢いでまた引いちゃっているのはダメです。
1235ができたら、それを4セットまで続けてできるようにします。
1セットごとに合間が空いてはいけませんよ。
5が終わったら、すばやく二指、三指、四指を離して、1を弾きます。リズム通りに1が来るように。
これも、もちろんメトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。
せめて♩=80、しかしこれでは早弾きとは言い難いので、
♩=100、中級者は120、上級者はそれ以上を目標に。
この練習は長時間やると、腱鞘炎になる可能性がありますので、合間を開けてやりましょう。
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2014年03月04日
快弓集中トレーニング19
今回は二指シリーズで
二指↔︎三指 (7171…)
三指↔︎二指(1717…)
と、三指シリーズで
三指↔︎四指
四指↔︎三指
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
二指、または三指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。
四指を押さえる時の三指は、
ツンと反らずに、関節を曲げて丸くしましょう。
四指がやりにくいと思いますが、
練習すれば動くようになります。
トロい四指は特にトレーニングする必要があるでしょう。
しかし、腱鞘炎にならないように、
一度にたくさんやらず、
少しずつ、時間をおいてやりましょう。
1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
必ずメトロノームを使ってください。 続きを読む
二指↔︎三指 (7171…)
三指↔︎二指(1717…)
と、三指シリーズで
三指↔︎四指
四指↔︎三指
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
二指、または三指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。
四指を押さえる時の三指は、
ツンと反らずに、関節を曲げて丸くしましょう。
四指がやりにくいと思いますが、
練習すれば動くようになります。
トロい四指は特にトレーニングする必要があるでしょう。
しかし、腱鞘炎にならないように、
一度にたくさんやらず、
少しずつ、時間をおいてやりましょう。
1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
必ずメトロノームを使ってください。 続きを読む
2014年02月16日
快弓集中トレーニング18
ここからはもう予想がつく内容になりますが、書いていきます。
今回は一指シリーズで
一指↔︎二指 (6767…)
二指↔︎一指(7676…)
一指↔︎三指
三指↔︎一指
届く人は四指も
一指↔︎四指
四指↔︎一指
届かない人もこれは後後のために、速弓ではなくストレッチとしてやりましょう。
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
一指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。
4音がワンセットです。
中途半端な数(6音とか)にしないよう、
1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
必ずメトロノームを使ってください。 続きを読む
今回は一指シリーズで
一指↔︎二指 (6767…)
二指↔︎一指(7676…)
一指↔︎三指
三指↔︎一指
届く人は四指も
一指↔︎四指
四指↔︎一指
届かない人もこれは後後のために、速弓ではなくストレッチとしてやりましょう。
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
一指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。
4音がワンセットです。
中途半端な数(6音とか)にしないよう、
1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
必ずメトロノームを使ってください。 続きを読む
2014年02月06日
快弓集中トレーニング17
前回のは
外弦の開放↔︎一指(5656…)
外弦の一指↔︎開放(6565…)
の練習でした。
内弦バージョンもやってください。
それの続きは各指の組み合わせをやります。
まずは開放弦シリーズで
開放↔︎二指 (5757…)
二指↔︎開放
開放↔︎三指
三指↔︎開放
開放↔︎四指
四指↔︎開放
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
メトロノームにしっかり合わせましょう。
メトロノーム苦手なんて言っててはダメです!
合奏にも、伴奏に合わすにも、
他で鳴っているリズムに合わすことは必要です。
一人で弾くからいいってわけもありませんよ。
特に速弓を練習するなら、
しっかり自分の速さを把握しなければいけない。
必ずメトロノームを使ってください。
(って言っても使わない人が多いので)
使いなさい。と強制しておきます。
なかなかもたついて速弓ができないあなた、
大丈夫、あせらず地道に練習すれば
少しずつ進歩します。 続きを読む
外弦の開放↔︎一指(5656…)
外弦の一指↔︎開放(6565…)
の練習でした。
内弦バージョンもやってください。
それの続きは各指の組み合わせをやります。
まずは開放弦シリーズで
開放↔︎二指 (5757…)
二指↔︎開放
開放↔︎三指
三指↔︎開放
開放↔︎四指
四指↔︎開放
とそれぞれ外弦と内弦を練習します。
タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。
ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。
あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。
メトロノームにしっかり合わせましょう。
メトロノーム苦手なんて言っててはダメです!
合奏にも、伴奏に合わすにも、
他で鳴っているリズムに合わすことは必要です。
一人で弾くからいいってわけもありませんよ。
特に速弓を練習するなら、
しっかり自分の速さを把握しなければいけない。
必ずメトロノームを使ってください。
(って言っても使わない人が多いので)
使いなさい。と強制しておきます。
なかなかもたついて速弓ができないあなた、
大丈夫、あせらず地道に練習すれば
少しずつ進歩します。 続きを読む