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由紀子
由紀子
安岡由紀子
自宅教室(滋賀県近江八幡市)、 ツカモトミュージックアカデミー二胡教室(滋賀県の守山市・近江八幡市・東近江市の八日市と愛知川)にて、 二胡指導しています。 中国語教室(近江八幡市)も開講しています。 くわしくは、ホームページ https://jizi58.wixsite.com/niko
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2014年04月12日

快弓集中トレーニング21

数字の上に・をつけて見てくださいね。

1253 1253

これを繰り返してください。

一指は保留して、離さないでください。

もちろん、タイミングがきっちり合うように。

メトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。
速弓の練習で、速くすることにばかりに気をとられて、メトロノームに合わせられていない人が、実は全員です。
もっと言うなら、合わせる気がないです。
なぜなら、はじめの出だしの一音めから、メトロノームのカンに合わせられていないのですから。
リズムに合わせて速弓ができてないなら、いくら速くても、それはできていないの内です。
ちゃんとメトロノームを聞いて、はじめの一音めがカンと同時であるようにしましょう。
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Posted by 由紀子 at 12:39Comments(0)快弓集中トレーニング

2014年03月08日

快弓集中トレーニング20

全てD調で説明しています。

今回からは、だんだんと早弾き練習らしくなってきて、少々指がもつれる動きになってきました。

これは指を広げないといけないので、第二ポジションでやります。

数字の上に・をつけて見てくださいね。

1235 1235

これを繰り返してください。

全指保留して、離さないでください。
5の時は、4本とも指が弦についている状態です。

もちろん、タイミングがきっちり合うように。プラパラプラパラという音ではいけません。

速くする練習は
はじめに速く、12と弾きます。これは前回までにやっているので、できるはずです。
次に、123と速く弾きます。
3の時にしっかり引き弓でパチっと終わっていること。

それから、1235と弾きます。
5の時に推し弓でパチっと終わっていること。勢いでまた引いちゃっているのはダメです。

1235ができたら、それを4セットまで続けてできるようにします。

1セットごとに合間が空いてはいけませんよ。

5が終わったら、すばやく二指、三指、四指を離して、1を弾きます。リズム通りに1が来るように。

これも、もちろんメトロノームを使って、しっかり合わせて練習してください。

せめて♩=80、しかしこれでは早弾きとは言い難いので、
♩=100、中級者は120、上級者はそれ以上を目標に。

この練習は長時間やると、腱鞘炎になる可能性がありますので、合間を開けてやりましょう。

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Posted by 由紀子 at 13:01Comments(0)快弓集中トレーニング

2014年03月04日

快弓集中トレーニング19

今回は二指シリーズで
二指↔︎三指 (7171…)
三指↔︎二指(1717…)

と、三指シリーズで
三指↔︎四指
四指↔︎三指

とそれぞれ外弦と内弦を練習します。

二指、または三指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。

四指を押さえる時の三指は、
ツンと反らずに、関節を曲げて丸くしましょう。

四指がやりにくいと思いますが、
練習すれば動くようになります。

トロい四指は特にトレーニングする必要があるでしょう。
しかし、腱鞘炎にならないように、
一度にたくさんやらず、
少しずつ、時間をおいてやりましょう。


1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)

タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。

ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。

あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。

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Posted by 由紀子 at 11:50Comments(0)快弓集中トレーニング

2014年02月16日

快弓集中トレーニング18

ここからはもう予想がつく内容になりますが、書いていきます。

今回は一指シリーズで
一指↔︎二指 (6767…)
二指↔︎一指(7676…)
一指↔︎三指
三指↔︎一指
届く人は四指も
一指↔︎四指
四指↔︎一指
届かない人もこれは後後のために、速弓ではなくストレッチとしてやりましょう。

とそれぞれ外弦と内弦を練習します。

一指は必ず保留指です。
いちいち離してパタパタしてはいけません。

4音がワンセットです。
中途半端な数(6音とか)にしないよう、
1小節8音を区切りとして練習するといいでしょう。(8音、16音)

タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。

ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。

あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。

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Posted by 由紀子 at 15:13Comments(0)快弓集中トレーニング

2014年02月06日

快弓集中トレーニング17

前回のは
外弦の開放↔︎一指(5656…)
外弦の一指↔︎開放(6565…)
の練習でした。
内弦バージョンもやってください。

それの続きは各指の組み合わせをやります。

まずは開放弦シリーズで
開放↔︎二指 (5757…)
二指↔︎開放
開放↔︎三指
三指↔︎開放
開放↔︎四指
四指↔︎開放

とそれぞれ外弦と内弦を練習します。

タイミングをぴったり合わせるように。
指を置く前に弓を返したり、指を離しきる前に弓を返したりすると、雑音が入ります。

ゆっくりのスピードからメトロノームを使って、だんだん速くできるようにしましょう。最低100。中級、上級なら最低120。

あまり弦から指を離さないようにしましょう。大きな動作はいけません。
弦のすぐ上にわずかに浮かすだけです。

メトロノームにしっかり合わせましょう。
メトロノーム苦手なんて言っててはダメです!
合奏にも、伴奏に合わすにも、
他で鳴っているリズムに合わすことは必要です。
一人で弾くからいいってわけもありませんよ。
特に速弓を練習するなら、
しっかり自分の速さを把握しなければいけない。

必ずメトロノームを使ってください。
(って言っても使わない人が多いので)
使いなさい。と強制しておきます。

なかなかもたついて速弓ができないあなた、
大丈夫、あせらず地道に練習すれば
少しずつ進歩します。  続きを読む
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Posted by 由紀子 at 14:27Comments(0)快弓集中トレーニング