2013年11月13日
ハーモニクスにサッといく
ハーモニクスにきっちり当たらない、
という人は多いと思います。
まずは、こんなに?ってくらい
ソフトタッチに瞬時でしなければいけません。
やわらかく触るというより、
触らないようにしてるのにかすっちゃった的な感じの方を目指した方がいい。
さて、問題は位置。
サッとそこへジャストミートしない。
こんな経験はありませんか?
初めて行く所は遠く感じる
何回も何回も行って、慣れると、
さほど遠く感じなくなる。
滋賀から大阪っていうと、遠い。
しかし、しょっちゅう行ってる人は近いと感じてる。
苦なくサッと出かけちゃう。
同じように、
ハーモニクスだって、
行き慣れたらサッとパッと行けるようになる。
要は繰り返しの練習ってこと。
サッとハーモニクスに行ける方法?
そんな答えを期待してたあなた、
あまいッス! 続きを読む
という人は多いと思います。
まずは、こんなに?ってくらい
ソフトタッチに瞬時でしなければいけません。
やわらかく触るというより、
触らないようにしてるのにかすっちゃった的な感じの方を目指した方がいい。
さて、問題は位置。
サッとそこへジャストミートしない。
こんな経験はありませんか?
初めて行く所は遠く感じる
何回も何回も行って、慣れると、
さほど遠く感じなくなる。
滋賀から大阪っていうと、遠い。
しかし、しょっちゅう行ってる人は近いと感じてる。
苦なくサッと出かけちゃう。
同じように、
ハーモニクスだって、
行き慣れたらサッとパッと行けるようになる。
要は繰り返しの練習ってこと。
サッとハーモニクスに行ける方法?
そんな答えを期待してたあなた、
あまいッス! 続きを読む
2013年11月09日
G調ファ
G調のファの位置、
ミのそばです。
分かっているけど、弾いていると位置が違う。
ミの次に弾くファはまだ気をつけて指をくっつけられる。
気をつけたいのが、
小指からラ、ソ、ファと指を登ってくる時。
薬指と中指は仲良しです。
ソの指を押さえた状態の手つきで、中指を押さえると、仲良しの薬指から離れないところへ指がいってしまいます。
思いのほか上を狙って、
中指をぴょいと上げて、
手の形をグーの形にしなければいけません。
ファの音が高くならないように気をつけましょう。 続きを読む
ミのそばです。
分かっているけど、弾いていると位置が違う。
ミの次に弾くファはまだ気をつけて指をくっつけられる。
気をつけたいのが、
小指からラ、ソ、ファと指を登ってくる時。
薬指と中指は仲良しです。
ソの指を押さえた状態の手つきで、中指を押さえると、仲良しの薬指から離れないところへ指がいってしまいます。
思いのほか上を狙って、
中指をぴょいと上げて、
手の形をグーの形にしなければいけません。
ファの音が高くならないように気をつけましょう。 続きを読む
2013年11月06日
センス
一生懸命日々努力している人にとってはショックかもしれないが、
センスとか才能というものはあると思う。
私はファッションセンスが無い。
いつも指摘される。
おしゃれな服を買いに行けと言われ、
がんばって買ってきても彼らからするとイマイチだ。
二胡にしても、
初めから手つきがよく、
曲の感情を表現できる人と、
何度練習してもなかなかうまくいかない人といる。
でも、センスのない人だって二胡を弾きたい
おしゃれの下手な私でも服は着なければいけない。
センスはないが、その方向に向かって努力をするべきだ。
手つきの悪さは、
正しいのを目指して、時間をかけて少しずつ修正していくのみだ。
私は体が硬い。
腰を痛めて以来特に硬くなり、異常に硬い。
これは時間をかけてゆっくりほぐすしかない。
近道はない。
人と比べて、あの人ができるからと、同じような動きをしようとするのは横着と言える。
時間をかけて近づく事に努力するものだ。
感情を現す演奏センスは、
たくさんの音楽を聴くことで磨けるだろう。
映画の各シーンで、場面に合った音楽を体験すること。
癒やしの曲や激しい曲、
民謡やオーケストラや民族音楽や演歌など、いろんなジャンルの音楽を聴くことで、
頭の中に材料をインプットしておくことは助けになる。
センスや才能がないのは、
時間がかかる努力で少し近づく。
同等になろうなんて、
比べながら落胆するなんて愚かだ。
ヨガも先生のように曲がらなくてもいい、
自分のペースで気持ちのいいところまで伸ばすことが大事だ。
センスや才能がない人はいい意味での諦めが必要だ。
自己ベストを目指す感じがいい。 続きを読む
センスとか才能というものはあると思う。
私はファッションセンスが無い。
いつも指摘される。
おしゃれな服を買いに行けと言われ、
がんばって買ってきても彼らからするとイマイチだ。
二胡にしても、
初めから手つきがよく、
曲の感情を表現できる人と、
何度練習してもなかなかうまくいかない人といる。
でも、センスのない人だって二胡を弾きたい
おしゃれの下手な私でも服は着なければいけない。
センスはないが、その方向に向かって努力をするべきだ。
手つきの悪さは、
正しいのを目指して、時間をかけて少しずつ修正していくのみだ。
私は体が硬い。
腰を痛めて以来特に硬くなり、異常に硬い。
これは時間をかけてゆっくりほぐすしかない。
近道はない。
人と比べて、あの人ができるからと、同じような動きをしようとするのは横着と言える。
時間をかけて近づく事に努力するものだ。
感情を現す演奏センスは、
たくさんの音楽を聴くことで磨けるだろう。
映画の各シーンで、場面に合った音楽を体験すること。
癒やしの曲や激しい曲、
民謡やオーケストラや民族音楽や演歌など、いろんなジャンルの音楽を聴くことで、
頭の中に材料をインプットしておくことは助けになる。
センスや才能がないのは、
時間がかかる努力で少し近づく。
同等になろうなんて、
比べながら落胆するなんて愚かだ。
ヨガも先生のように曲がらなくてもいい、
自分のペースで気持ちのいいところまで伸ばすことが大事だ。
センスや才能がない人はいい意味での諦めが必要だ。
自己ベストを目指す感じがいい。 続きを読む
2013年11月04日
落ち着いて
イメージがあって、そんな感じを目指して弾くのは確かに助けになる。
しかし、手は冷静にコントロールしないと音は作れない。
イメージが先立って手がうまくいかない場合がある。
特に装飾音で多い。

イメージで「タラッ」とか「タリラ」だという雰囲気がある。
速いもんだと思ってる。
そんな風に弾こうと思って、
手がバタついている。
指がてんやわんやになっている。
落ち着いて、ワンステップずつやるべきだ。
①なら、例えばD調なら、
まず一指を置くべきだ。その上で音を鳴らして、一指を置いたまま二指を置く。
それが、イメージが先立っている時は、
一指と二指が速くタラッと弾こうと同時に動き、アタフタする。
②なら、まず二指を置いて、弾き始め、
二指を置いたまま三指を置いて離す。
アタフタしている時は、
この、まず置くべき指がアタフタしている。
そして、ミの三指の時に二指をパタパタと離してしまうなど、
結果どの指をどのタイミングで押さえて離すのか整理されず、
「タリラ」のイメージだけで、やたらめったら指をバタつかせることになる。
おちつけ! 続きを読む
しかし、手は冷静にコントロールしないと音は作れない。
イメージが先立って手がうまくいかない場合がある。
特に装飾音で多い。

イメージで「タラッ」とか「タリラ」だという雰囲気がある。
速いもんだと思ってる。
そんな風に弾こうと思って、
手がバタついている。
指がてんやわんやになっている。
落ち着いて、ワンステップずつやるべきだ。
①なら、例えばD調なら、
まず一指を置くべきだ。その上で音を鳴らして、一指を置いたまま二指を置く。
それが、イメージが先立っている時は、
一指と二指が速くタラッと弾こうと同時に動き、アタフタする。
②なら、まず二指を置いて、弾き始め、
二指を置いたまま三指を置いて離す。
アタフタしている時は、
この、まず置くべき指がアタフタしている。
そして、ミの三指の時に二指をパタパタと離してしまうなど、
結果どの指をどのタイミングで押さえて離すのか整理されず、
「タリラ」のイメージだけで、やたらめったら指をバタつかせることになる。
おちつけ! 続きを読む